像フェスタとは、言わば、映像芸術祭で、アーティストたちが、質の高い映像作品を競うもので、年間2~3回、大体的な告知を行い、メディアやゲストを招き、開催します。 会場は6階交流スペースを使用、期間は各1~2週間、日が短い時節を選び、夕方から夜間の時間帯を設定し、映像作品上映プログラムによって進行する“映像祭”です。

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連イベントとして、プリ・イベントを、月1回程の頻度で開催し、アーティストたちが集い、映像投影の体験やテストをしながら、交流し意見交換を行い、本番「映像フェスタ」での作品発表を目指します。
先日、行った「プリ・イベント・Vol.1」がこの第1回目で、平日の夜に開く、クリエーターを中心とした映像投影パーティーです。

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覧会は、アートフェリス全館のプロジェクターを使用して行う展覧会で、開催時間は、夕方からと限定せず、日中も一般公開します。
展示内容は幅広くし、必ずしも高度な芸術性を追求するものではなく、気軽で親しみの持てる展示で、小学校の作品展も、これに含まれます。
企画が成立すれば、いつでも期間を設定して開催できます。

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後、日本初の映像美術館として、施設の特性を活かし、より評価を高めるため、会場の遮光性や投影スクリーンの改良に取組み、表現の幅を広げるために投影機材の設置やコントロール方法などを再検討し、アップグレードしてゆきます。